【中本哲様専用】古須佐 茶碗 十二代土谷六郎右衛門識 裏千家 表千家 茶道具 ふるさと納税
商品概要
商品の説明《商品説明》 江戸時代に焼かれた伝世の須佐焼の茶碗です。 萩藩家老の益田家旧蔵のもので、須佐焼窯元 12代土谷六郎右衛門(号:元斎)の極め書きがあり、最高級の杉箱に収まっています。本物保証いたします。 須佐焼(すさやき)(又は須佐唐津焼)は、山口県阿武郡須佐町(現:萩市須佐)で焼かれている焼き物で、1390年大陸より日本に渡来した田原道仙が肥前国唐津で開窯していましたが、1592年の文禄の役の頃、肥前国唐津を去り長門国須佐郷に移り築窯したのがはじまりとされています。 その後、萩藩家老益田家に御用焼物師 として取り立てられ、土谷の姓を賜って、土谷鹿郎衛門と名乗り、萩藩の御用品を製作しました。 こちらは、裏千家をしていた祖母宅に古くから伝わったもので、須佐焼窯元 12代土谷六郎右衛門(号:元斎)に直接鑑定いただきました。 大事にいただける方にお引き継ぎできればと思います。どうぞよろしくお願いします。プロフィールを必ず参照の上、購入の際は同意いただいたものと承知いたします。商品の情報カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 茶碗ブランドハギヤキ商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域東京都
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